発毛に効果的なミノキシジルタブレット!購入方法と副作用は?

発毛に効果的なミノキシジルタブレット!購入方法と副作用は?
『ミノキシジルタブレット(通称ミノタブ)は発毛に効果あり』

こんな話を聞いたことがありませんか?

でも記事によってミノキシジルって書いてたり、ミノタブって書いてあったり。あげくにはプロペシア(フィナステリド)なんて言葉も出てきたり。ちょっと混乱してきますよね。

というわけで、今回は薄毛で悩む人の救世主になるかもしれない、ミノキシジルについて整理しながら紹介します。

果たして利用は安全なのか?副作用はないのかも解説。正しく服用して薄毛の悩みから解放され、発毛効果を実感してみてください!

プロペシアについては こちらをご覧ください。

プロペシアは薄毛改善に効果あり!おさえておくべき注意点と副作用

ミノキシジルは、もともとは高血圧の薬だった

ミノキシジルは最初から発毛剤として開発されたわけではありません。

もともとは1960年代に血圧降下剤として作られたもので、高血圧の治療薬として使用されていました。

しかし、副作用として多毛や体毛が濃くなったという報告がされると同時に、発毛の効果も認められました。そしてその後の研究と開発により、AGA治療として使われるようになりました。

発毛効果が認められ、AGA対策として使われるように

発毛効果が発見されてからはAGA(男性型脱毛症)対策として使われるようになったミノキシジル。

もとは血圧をコントロールする薬のため、毛細血管を広げる効果があります。

その結果として頭皮の毛細血管が広がり血行が促進され発毛へとつながるわけです。

アメリカではファイザーからロゲインとして販売。そして、日本国内では1999年に厚生労働省から外用発毛医薬品として認可され、大正製薬のリアップとして販売されています。

ミノキシジルは塗るタイプとタブレットがある

ミノキシジルは、直接頭皮に塗る外用薬タイプと内服タイプの2種類があります。

同じ成分でも外用薬と内服薬では、薄毛への効果はかなり違ってきますよ。

まずは、外用薬である塗るタイプのミノキシジルの特徴から見ていきましょう。

ミノキシジルには塗るタイプとタブレットがある

薬

国が認めた発毛薬であるミノキシジルには、直接頭皮に塗るタイプと、飲むタイプの2種類があります。同じ成分でも使い方によって薄毛への効果はかなり違ってきますよ。

まずは、外用薬である塗るタイプのミノキシジルの特徴から見ていきましょう。

ミノキシジル「外用薬」は皮膚科での治療推奨度A

塗るタイプのミノキシジル(リアップやロゲイン)は外用薬として薄毛が気になる箇所に直接塗りこみます。

日本皮膚科学会、男性型脱毛症診療ガイドラインの「ミノキシジルの外用は有用か?」という項目では、『男性のAGA、女性のFAGAともに治療推奨度A』と認められています。

外用薬は外側からのアプローチのため内服薬より副作用の心配は少なくなります。

副作用は頭皮の発疹、かゆみ、かぶれの皮膚疾患の他に、頭痛、めまい、むくみなども報告されています。

もし効果を感じられなくても、高濃度なものを自己判断で使用するのは避けましょう。あくまで適量を塗りこむことが大切です。

ミノタブは体の「内側」から効果が得られる

続いてはミノキシジルのタブレット、通称ミノタブです。ミノタブは内服薬のため体内から作用し、外用薬よりも高い発毛効果を期待できます。

高血圧の薬ということで、血管を拡張させ血圧を下げる作用があるわけですが、それがなぜ発毛に効果があるのか?

血管拡張により、血行促進されます。そして毛細血管から毛乳頭に栄養が行き、髪にまで栄養が届くからです。

頭皮の血行がよくなり発毛するので、頭皮が硬い人にはとても効果的ですね。

ミノタブは厚生労働省未承認!その入手方法は?【重要】

薄毛にとって夢のような薬ミノタブ。しかし、ここで問題が!

ミノキシジル内服薬は米国では承認されていますが、日本では厚生労働省から未承認なのです。

そのため、外用薬は皮膚科でも処方してもらえますが、無認可の内服薬は処方してもらえません。ではどうすればいいのでしょうか?

方法は2つ。『AGA専門クリニックで医師のもと処方してもらうか』、『個人輸入』のどちらかとなります。

AGA専門クリニックでは未承認の薬ですが、ミノタブは発毛効果が実感できるため、医師の責任で輸入して適切な診察のもと、処方されることが多いようです。

次に個人輸入ですが、こちらは偽物も多く、また副作用の危険性などのリスクもあるので辞めたほ方がいいでしょう

何か問題が起きても、国の医薬品副作用被害救済制度は適用されず全て自己責任となり大変危険です。

内服薬のミノタブは、効果も期待できますが副作用も出やすいため利用には十分な注意が必要です。

少しでも副作用や体への異変を感じた場合は、すぐに服用を中止しましょう。

ミノキシジルタブレットの服用方法

ミノキシジルタブレットの用量は、2.5mg、5mg、10mgの3種類です。

ミノキシジルの含有量の多いミノタブほど効果は高いですが、当然副作用が起きるリスクも大きくなります。

飲み方は、薄毛の進行によりその量は変わりますが、最初は2.5mgか5mgから服用し、1日1回5mgで服用することが多いようです。

そして副作用の危険性から、最大でも1日10mg以内での服用となります。

効果を期待して個人で勝手に増量して服用することは絶対にやめましょう

命にかかわる場合もあります。必ず担当医師の指示に従いましょう

ミノキシジルの副作用一覧

ミノタブの副作用を医師が伝えている
外用薬よりも高い発毛効果を持つミノキシジルタブレット。しかし、その発毛効果と引き換えに、ミノタブによる副作用も報告されています。その症状は主に以下の通りです。

・体毛が濃くなってしまう
・初期脱毛
・頭痛、めまいや動悸
・血圧低下
・むくみ

体毛が濃くなってしまう副作用がある

ミノタブは血流促進して発毛に効果があります。内服薬なので薬の成分は全身に広がりその結果、毛髪だけではなく全身の毛を育ててしまいます。

個人差はあるものの、ヒゲ、すね毛、胸毛など全身の毛が濃くなってしまう副作用が起こる場合もあります。

発毛するのは嬉しいけれど、体毛が濃くなるのは問題ですよね。特にミノキシジルは女性にも使えるので、発毛か薄毛か?その悩みは深刻です。

AGA専門クリニックでは、そんな悩みのために医療レーザー脱毛を、クリニックにて治療中の患者さんは格安で受けられる所もあります。

ムダ毛について心配な方は、最初からこういったクリニックで薄毛治療をされると安心かもしれませんね。

 

 

初期脱毛が起こる場合も

先ほど、全身の発毛を促すと説明しましたが、ミノキシジルを始めてから毛髪が脱毛してしまう場合もあります。

いらない所には毛が生えて、生えて欲しい大事な髪の毛が抜けてしまっては大変!でも安心して下さい。これは、ミノキシジルが効いてる証拠なんです。

休止期にある毛髪が薬のおかげで成長期となり、新しい毛髪が成長します。その際に古い髪の毛を押し出すことにより初期脱毛になると言われているのです。だいたい通常1ヶ月程度で収まります。

血圧降下剤ならではの副作用!めまいや動悸などがおこることも

元々高血圧の治療に使われた薬であるため、血管拡張効果により血圧が下がりすぎてしまう恐れもあります。その際にめまいや動悸、頭痛が起こることがあります。

普段から低血圧の人はさらに血圧を下げることになるので注意が必要です。不整脈や狭心症などを患っている人の場合は命に関わることもあるため、絶対に服用しないようにしてください

そして、少しでも違和感を覚えた場合はすぐに服用を停止し、必ず信頼のおける医師に相談してくださいね。

ミノタブは発毛効果に期待大!ただし副作用の心配があるため、必ずAGA専門クリニックの受診を

以上のようにミノキシジルは発毛効果に大きく期待できます。ただし、重篤な副作用があるのも事実。

そのため個人での使用は避け、AGA専門クリニックで医師の管理下のもと治療するのがベストです。

AGA専門クリニックでならプロペシアで抜け毛を防止し、ミノキシジル外用薬で外側からアプローチ。

そしてミノキシジル内服薬で内側から髪の成長と発毛を促す。という発毛への効果が期待できる治療が安心して受けらますよ。

薄毛のコンプレックスからの解放を期待できるミノタブ。信頼できるクリニックで正しく使用し、発毛への効果を実感して下さいね。