【体験談】薄毛歴40年以上!最後の一線を超えさせない秘訣

当サイトの運営者、毛髪診断士のあたるです。

今回は40年以上、薄毛と戦っているKさんに体験談を語っていただきました。

Kさんとは、数年来のお付き合いをさせていただいていますが、正直パッと見た感じでは、そこまで深刻な薄毛ではないと感じていました。

しかし、それは全てKさんの40年以上の涙ぐましい努力による結果。

今回のお話でKさんが、これまで薄毛に関してどのように悩み、改善にむけて行動されてきたのかを知ることができました。

薄毛に悩まれている方、ハゲ対策をしたいと思われる方にとってこれからのヒントになる内容が多く見つかるはずです。

ぜひ参考としてご覧ください。
(※写真公開はNGのため、イメージ画像とさせていただいています)

—–▼それではどうぞ▼—–

【体験談】薄毛歴40年以上の男性がこれまでを語る

薄毛になりだした過去を振り返る

私に薄毛のサインが表れたのは、20代後半と30代半ばだったと記憶しています。

それは一般的に「薄毛」と言われる一歩手前、太陽光で地肌が透けて見える状態でした。

20代後半になり、高校時代の同級生と10年ぶりに会ったときに「お前、薄くなったんじゃないか?」と言われたことを思い出します。

しかし、数回に渡る薄毛への大きなピンチの始まりは、「猛烈な抜け毛」に襲われた17歳の時でした。

この時の状況は今でも忘れることができません。

中学から高校にかけて長めのロングヘアーにしていたのですが、なぜかボロボロと髪が抜けるようになったのです。

気が付くと、頭皮は完全に突っ張った状態で、ビクともしないほど硬直化していました。

この時から考えると、現在はまさに「軌跡の生還」です。

現在60歳になりますが、見かけ上はフサフサでボリューム感を維持しています。

とはいえ、17歳当時と比べれば全体の「毛量」は半分以下でしょう。

また、毛の太さも当時と比較するとかなり細い印象があります。

抜け毛の量がとにかく多かった

20代に入ってから、1日の抜け毛本数はたぶん200〜300本はあったでしょうか。

とにかく、抜け毛が止まらない状態がずっと続き、それは現在でも同じです。

また部屋を掃除して抜け落ちた髪の毛を集めると、固まりになり、その量の多さがわかります。

逆に言えば大量に抜ける状態であっても、発毛さえすればハゲは遅らせることができる証明となります。

第三者から見て、部分的であるにせよ「薄毛」の時代だけをピックアップすれば、20代後半は分け目を中心に地肌が透ける状態、30代半ばには抜け毛が止まらず全体が薄毛の一歩手前、50歳ごろは頭頂部の密度が特に気になったと記憶しています。

そして現在は、薄毛の最後の砦の「一歩手前」で何とか踏み止まり続けています。

とくに30代半ばは薄毛の進行が早かった

30代は毎日多くの人たちと接し、会社のなかでもリーダーとして多くの注目を集めていた時代です。

人前に出なければいけない時期に、猛烈に抜け毛が増えました。手櫛(てぐし)をすると、必ず抜け毛が指の間に数本残る状態。

「もうダメかもしれない」と考え始めたときに、当時、広告を始めたばかりの育毛サロン「バイオテック」に通う決心をしました。

毎月1回、新幹線に乗って近くの大都市になるサロンに通ったのです。10年もの間通い続けました。

10年目に、規約に沿って「入会金?」の一部を返金してもらったので間違いありません。

今はもう通うのを止めていますが、丁寧に頭皮を洗うケアはとても印象に残っています。

薄毛になった理由について考えてみる

薄毛に悩む男性
私の場合、正確に言うと何度もあったピンチを「頭皮全体の薄毛直前」に手を打つことで回避し続けてきたてきた歴史と言うことができます。

17歳で猛烈な抜け毛と頭皮が完全に硬直化したときに、すばやく「育毛剤」を使い始め、40代まで数種類の育毛剤を使い続け、育毛サロンに行くことで持ち堪えた歴史です。

ハゲの原因は、「家系」にあると言われていますが、私には唯一の「救い」があったことが幸いしたかなと思っています。

父親の遺伝を受け継いでしまった

父親は、20代前半には全頭ハゲという「頼もしいほどの力強いハゲ遺伝」の継承者でした。

年齢の離れた私の2人の兄たちは、父とほぼ同じハゲです。兄たちと同年代の姉の子どもたちも、男性3人のうち2人が同じように若くしてハゲへの一直線が始まっていました。

ただ、私が唯一「ハゲに堪える遺伝子」を持っていたとしたら、それは母親の祖父が60代になってもフサフサの白髪頭だったという点でしょう。

遺伝の影響が強いとされる母方の祖父は、AGAではなかったのです。

しかし、それだけで救われたわけではありません。

もしも「17歳で育毛剤を使い始めなかったら?」「育毛サロンに行かなかったら?」、そして「40代後半で新たに登場し始めた育毛剤やシャンプーを使った頭皮改善をしなかったら?」、間違いなく今の見かけ上のフサフサ状態はなかったと自信をもって言えます。

「絶対にハゲない」という強い意志を常に持ち続け、「常に先手」を打ってケアを続けた成果だと考えています。

生活習慣の乱れ

私は、20代前半のころは1日に2箱は空にするというヘビースモーカーでした。

肉類も毎日のように食べていました。

ストレスで倒れてしまったこともあります。

お酒は飲めないので影響はないと思いますが、食生活やストレスで生活習慣はかなり乱れていたように思います。

そしてこのままじゃダメだと20代半ばで心を入れ替え、タバコを止めました。

ですが皮肉なことに、なぜかそれ以降、同級生と会うたびに「お前薄くなったな」と言われるほど抜け毛は進行していました。タバコを止めても、すぐに抜け毛は減らなかったのです。

30代半ばの頃はストレスが大きかったことが原因だと思っています。

頭皮は依然としてまったく動かないほど硬く、薄く、「よくこれで髪の毛が生えていられるなあ」という状態がなんと25年以上も続いていたのです。

薄毛はコンプレックスではなく恐怖心

薄毛に恐怖を感じる男性
私の場合、薄毛になって感じたのはコンプレックスよりも「恐怖心」の方が大きいという方が正しいと思います。

分け目が薄くなったときも、頭頂部の薄毛が目立つようになったときも、自分自身では「何とかする」という意識があったので、深刻な状況の時には1本の育毛剤を1週間で使うぐらいでケアをしていました。

今でも、時々、そういうケアをします。

そして今でも毎日、瞬間、瞬間が「恐怖」との戦いです。40数年の間、「安心」した記憶がありません。

逆に言うと、それほどのストレスがあっても乗り越えられる可能性があるということです。

人が自分のどこを見ているか、目線が気になるようになった

久しぶりに出会った同級生の額が大きく後退していました。

つい、「前頭部」に目線が行ってしまいました。その時に薄くなった自分自身の分け目や頭頂部のことを考え、他人の目線がどこにあるか気になったものです。

もしかして「気づかれるのではないか」という不安

20代後半のときに同級生が「お前、薄くなったな」と指摘したときには、「やはりわかるのか」と悲しくなったものです。

薄毛改善のために何をおこなってきたか?

薄毛改善のために行ってきたこと
17歳で猛烈な抜け毛に襲われたとき、このままじゃ「父や兄と同じになってしまう」と怖くなったものです。

自分で言うのもおかしな話ですが、当時は「自分はイケメンだ」と思っていました。

だから、絶対にハゲてはいけないというのが正直な気持ちでした。高校生なので当然ですが、周りの同級生はみなフサフサです。

その親たちも、ハゲの人を見つけることができませんでした。

その一方で、犠牲にしたものがあります。

集中力はなくなり、四六時中、髪の毛や頭皮に手を当てていました。

当時使っていた育毛剤は「加○○○○」ですが、匂いが強烈だったのです。

でも、使わないわけにはいきません。夜は加○○○○、朝は匂いを隠すために、アルコール成分の強いヘアトニックをたっぷりと塗布して高校に行っていたのです。当然まわりからは「臭い」と言われました。

第一志望の大学に落ち、めざした仕事にも就くことができませんでした。

薄毛に立ち向かうための育毛剤を使ったケアは、40数年前には「加○○○」しかなかったのです。

ドラッグストアも通販もない時代に、高校生なのに薬局に育毛剤を買いに行く生活は、大きなストレス。

おまけに大学まで落ちて、薄毛以外のコンプレックスに支配されていました。

今でも10代で感じたコンプレックスは持ち続けています。同級生も今では定年を迎えました。

「年も取ったし、もういいのでは?」と考えたことはありません。

様々な育毛剤を試しているのは10代で競争に負けた悔しさから、髪の毛を維持することに執着しているからかもしれません。

育毛剤を集中的に試す

AGAが気になる、あるいは薄毛の進行が目立ち始めたら「育毛剤ケア」は必ずするべきです。

選択肢がなかった時代と比べると、今は相性の良い育毛剤との出会いが多くあります。

私は、育毛サロンに通ったとき「直感」で決めました。

直観でも良いから信じて、集中的に使ってみることが大事です。

ほとんどの育毛剤は医薬部外品なので、短期間で使っても副作用のリスクはほとんどないと言えます。

ただし、集中ケアは頭皮ダメージにつながるため、頭皮が弱い人は注意が必要です。

私の場合、17歳から育毛剤を使っているので頭皮が刺激に強く、浸透力が高いという特徴があります。

メタボ体型にならないよう適度な運動

残念ながら、私の事例からだと「生活習慣」と「薄毛の進行」との関連は明らかではありません。

40代以降も、24時間ぶっ通しでパソコンに向かって仕事をしたり、今でも500グラムのステーキを食べる食生活を続けています。

ただ1つ言えることは、メタボ体型にならないこと。これだけは意識しています。

毎月1回から2回は40キロのサイクリングを欠かさないなど、これを超えたらメタボ体型になるという最後の「一線」を超えないというのが信条です。

そういう意味では、絶対にハゲないという「信念」と「直感」と「一線を超えない体調管理」とともに、10代で負けたというコンプレックスがAGAと闘い続ける原動力となっているのかもしれません。

最後に、40年以上あらゆる育毛剤を試した私が、とくにおすすめするのがBUBKAです。

今でも定期購入でBUBKAの商品を使って育毛ケアをしています。

ノンアルコールで頭皮への刺激もなく、BUBKAのサプリメントとBUBKAシャンプーとの相性も良いと感じています。

薄毛に悩み、育毛剤選びで迷われている方は、参考のひとつとしてください。

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ここまで、Kさんに過去を振り返ってもらいました。

話を改めて聞かせていただくと、頭皮へ与える刺激が少ない育毛剤やシャンプーをしっかり使うことが、育毛ケアとして重要であるとわかりました。

Kさんも使っているとあったように、BUBKAの育毛剤はノンアルコールで頭皮への刺激を回避できるため、育毛に適していると当サイトでもおすすめしています。

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